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子宮頸癌

子宮頸癌 ・2010年3月16日

子宮頸癌は子宮の入口である子宮頸部の癌で、これにかかる人は40代が最も多く、ついで50代、30代と続きます。最近では20代後半の人が増えてきています。前癌状態は10代後半の女性からも発見されています。
そのため平成16年4月より子宮頸癌の対象年齢も引き下げられ、20代からとなりました。

子宮頸癌は一般的には7年から10年で癌になるといわれていますので、例えば15歳で感染すると23歳から25歳で癌になる可能性があるのです。経験が早ければ早いほど、パートナーが多ければ多いほどその危険性は高まります。