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検査・治療

HPV追跡検査・2010年3月17日

HPV感染が明らかな場合、およびASC-USでHPV感染が強く疑われた場合、 3ヶ月から6ヶ月に一度そのような細胞が消えるまで追跡します。

そして、子宮頸癌と関係のあるハイリスク型の感染があるかどうか調べておくとよいでしょう。特に子宮頸部の奥に出来る子宮頸部腺癌は発見が難しいことが多いため、子宮頸部腺癌に関係のある18型の感染があるかどうかを知っておく事は大切です。もし、18型の感染が明らかになった時は、子宮頸癌検診の際にその旨を担当医に伝えることで、より慎重に細胞を採取していただけるであろうし、顕微鏡で検査する際も、より慎重な対応が期待できます。

たいていの場合数年で消失しますが、その中から更に進行するものがありますので、追跡の必要があります。 一度消えてもしばらくは追跡が必要です。その後は年に一度の検診で追跡します。

海外在住者の検査・治療

海外で生活する上で最も深刻なのが、日本のように気軽に病院で診て頂くことができないことです。

海外在住者の性感染症に関するお悩みに関しては以下のようなものがあります。
1.必要がない検査までして法外な料金の請求を受けた。
2.子宮頸癌検診は毎年行なわれない。
3.検査を受けられても、自分が心配している内容とは異なる(意思の疎通ができない)。
4.検査を受けるにもその方法が分からない。
5.検査の精度が心配。


外国からの海外在住者の方の検査依頼につきましては、海外で生活している日本人の健康管理の一端とし、男性尿道用、女性用、咽頭用キットの発送をいたします。

以下の点にご注意下さい。
◆検査キットはおおむね1週間以内にお手元に届きます。
ヨーロッパ、アメリカは4日から5日で届きます。
返送もおおむね同様の日数で届きます。
◆HIV・梅毒抗体検査は除外します。
輸送中の血液成分の変質を考慮し、これらの検査はお受けできません。
◆結果はメールでお送りしますが、 異常のある結果については簡単な英文で報告いたします。
例えば 
Chlamydia trachomatis infection was observed in vaginal material by SDA-method.
Suspected mild dysplasia(LSIL) with HPV infection by Pap test.

完治確認検査・2010年3月16日

性感染症(STD)は処方された薬を飲めば治るというものではありません。薬を飲めば一時的に症状が改善されますが、原因菌が死滅したとは限りません。完全に治ったかどうか病院で確認できるまで通院することが必要です。

注意点:抗生物質服用後、少なくても1週間経ってから検査しましょう。但し、ジスロマックを服用された場合は、服用後少なくても2週間経ってから検査しましょう。

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