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検体の自己採取法・2010年3月17日

検体の採取法は、正しい検査結果を得るために最も大切な技術です。 いかに優秀なスタッフが高度な検査機器を用いて検査を行なうとしても、適正な検体の採取が行なわれなければ意味のない検査になってしまいます。

自己採取法は、文字通り自分で採取する方法であり、医師や看護士が採取したものと同等、若しくはそれ以上の品質が保証されなければ、自己採取法を採用するメリットはありません。

検診は、一定の予算内で行われるため、人件費や採取器具にかける経済的制約があります。 しかし、医師の直接採取に比べると、品質が劣る可能性がある自己採取法を導入するのであれば、少なくても最良の方法を選択する必要があるといえるでしょう。

総合検査の必要性

婦人科の病気はいくつかの感染症が重複していることが多く、 典型的なものばかりではありません。

◆オリモノの臭いはクラミジアや淋病だけではありません。
①魚の生臭い感じのオリモノは細菌性膣症
②強烈な臭いは進行した癌
③嫌な臭い トリコモナス、カンジダ 淋病

これらの病気以外にも嫌な臭いになることがあるのです。

◆白いオリモノがあって痒くてもカンジダ症ではなく細菌性膣症の可能性もあります。 痒み=カンジダ、白いオリモノ=カンジダとは限りません。

◆不正出血とはいえ癌とは限らずクラミジアの可能性もあります。クラミジアの多くは無症状ですが、不正出血やセックスの後に僅かな出血や生理が以前に 比べてきつくなることもあります。

このように、症状だけで病気は決められません。原因を調べるためには総合検査が必要なのです。

検査の秘密性・2010年3月16日

人に知られずに検査がしたいという方でも安心です。
・ 支払:代引き、クレジット、銀行振込いずれでも大丈夫です。
・ お申込み:インターネット、TEL、FAXいずれでも大丈夫です。
・ キットの受け取り:郵便局留め(会社や学校の近く)
・ 検体の採取:受取った郵便局のお近くのトイレなど。
・ キットの返送:郵便局のポストに投函。

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